2017年8月29日火曜日

8/29 座間宮のメッセージ「信念に基づく一票が、アベ政治を許す結果を招く」他

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《メッセージ1》
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なぜ左派は一様に、北朝鮮ミサイルの問題を他のものと比較して軽んじる方向でエキサイティングするのか。右派と逆に触れる方向で過剰反応になってると思う。これをきっかけに落ち着いて東アジアの平和外交について真っ正面から考える左派が増えてほしい。
 
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《メッセージ2》
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右派左派の既存政党の支持基盤が弱いマクロンは、これじゃもたない。下院総選挙では10%以上投票率が下がったのは記憶に残るところ。

「傲慢」と批判、マクロン仏大統領の支持率急落 : 読売新聞
  

  
これは勉強になる。宮城県は〔市役所一家〕が市町村会を牛耳ってきたと言えるのではないだろうか。
 
<市長会>「政令市=会長」宮城は異例 | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS

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《メッセージ3》
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茨城県知事選挙 の取材をする上で、外から見ててわからなかったと感じたことはいくつかあって。
現職の橋本氏がそもそも原発再稼働〔慎重派〕だったこと。なぜ反対派は慎重派の現職に乗らずに独自候補を擁立したのか。この現職の慎重路線の評価への議論は行われたのだろうか?
ここは議論が必要。議論せずに進むことは支持者を騙すことになりかねない。

・選挙の間の変化。
現職橋本 慎重路線⇨反対路線
大井川 住民投票路線⇨民意で決める路線
鶴田 反対路線

特に、現職がのらりくらり再稼働慎重派としてやってきたことは、反対派の中では肯定されていなかったし、周知されていなかった。批判の対象でしかなかった。
反対強硬路線を貫くことは、再稼働反対支持層の中で孤立する。なぜなら鶴田氏は反対層の2割弱しか取れていないからだ。

原発反対票の動き #茨城県知事選挙
反対派は
44.6%が橋本氏
39.7%が大井川氏
15.7%が鶴田氏
と別れた〔茨城新聞〕

これらの点については、誰かを批判したいという狙いで書いているのではなく、ひろく議論した方が良いという提案とさせていただく。外から見たときに、なんで現職と一本化しなかったの?という疑問の声もまた大きい。今が議論するチャンスではないだろうか。

新潟県知事選挙では、泉田、米山、どれも再稼働慎重路線です。茨城県でも現職は慎重路線で、これに反対派が乗れば良かったのではないか。

その議論はあったのか、なかったのか。合意形成のためには議論が必要。議論の中で様々な情報が共有され有権者は考え始める。

なぜ茨城県知事選挙では、この脱原発への勝利の方程式が実現しなかったのでしょうか。議論はあったのかなかったのか。

議論しましょう
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《メッセージ4》
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今日も東京で、左派系の市民複数人に、なんで野党は割れたのかと聞かれた(茨城県知事選挙のことです)。共産は候補を立てたのかとも聞かれた。1つ1つ、共産が立てたのではなく市民が建てたのです、と伝え続けています。それほど選挙の本当のことは伝わらない。大事にされていない。市民が立てるというのは責任を市民が負うこと。
  


新潟県知事選挙では、泉田、米山、どれも再稼働慎重路線です。茨城県でも現職は慎重路線で、これに反対派が乗れば良かったのではないか。

なぜ茨城県知事選挙では、この脱原発への勝利の方程式が実現しなかったのでしょうか。

ちなみに、2014年の福島県知事選挙では、共産党は現職の後継者の支援も視野に入れて、自公候補に勝たせない戦略眼を持っていた。

茨城県知事選 における共産党はどのように判断したのか。
  


信念に基づく一票が、アベ政治を許す結果を招く場合があるルールで、日本の選挙は行われている。だから議論は大切。

ちなみにフランスだと、二回投票制なので、もう一度、鶴田候補以外の2人で決選投票が行われるので、戦略的投票をする必要がない。

 

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本日の座間宮のメッセージは以上です。
いつもお読みいただいてありがとうございます。



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